メガネやコンタクトなし生活へ

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格闘家などではレーシックは出来る?

レーシック手術というとスポーツ選手というイメージがありますよね。
激しく運動される方にとって、眼鏡やコンタクトなしに視力が回復することはとても助かることだと思います。
ですが、レーシックには向いてる人向いていない人がいます。http://www.historicalpreservation.org/
では同じスポーツでもボクシングなどの格闘技ではどうでしょうか?

格闘家の方も他のスポーツ選手と同じように、眼鏡やコンタクトをしながら格闘技を行うのは大変危険なことでもありますし、不便です。
しかしながら格闘技は他のスポーツに比べて明らかに顔面や眼球そのものに衝撃を受けやすいスポーツです。
ですから、格闘家の方は通常のレーシックは適応されていません。

では格闘家の方や、格闘技を行っている方はレーシックが受けられないのでしょうか?
そんなことはありません。
通常のレーシックは、角膜上皮部分とボーマン膜と呼ばれる二層をフラップします。
しかし目に衝撃を受けやすい方にはこの方法は不向きです。

格闘技をしている方に適しているレーシック術は、エピレーシックやラセックと呼ばれるレーシックがおすすめです。
通常のレーシックは先程の二層を削って視力を回復させますが、これらの術式では、角膜上皮部のみをフラップします。
角膜上皮部というのは比較的再生しやすい部分でありますから衝撃を受けても問題が少ないとされています。
これらの術式は格闘家のみではなく、極端に角膜が薄い方にも適しているレーシック法です。
こちらにレーシックでかかる費用について掲載されているサイトをご紹介します。http://www.leqiys.com/

しかしデメリットとして、神経が通りやすいので痛みを伴う可能性があることと、慣れるまではコンタクトなどで視力を安定させる必要があるという点があります。
また感染症を起こさないためにも十分なケアが必要となりますので、患者側も根気よく治療やケアを行う必要があります。
それでも実際にこのエピレーシックやラセックをして良い影響が出ている格闘家の方が居ることも事実ですし、ボクサーなど格闘技をしている方に力を入れている医院もあります。
ですから、格闘技をされている方で、レーシックを検討されている方は、是非エピレーシックやラセックといった術式に力を入れているドクターに相談してみて下さい。