メガネやコンタクトなし生活へ

芸能人でも失敗?
レーシック難民って?
失敗したときの症状は?
パイロットになれる?
格闘家は出来る?
なれない職業がある?
治療後のカラーコンタクトは?

芸能人でもレーシックに失敗している?

一昔前に、芸能人やスポーツ選手などがはじめだした事で一般化してきたレーシック治療ですが、視力が眼鏡やコンタクトに比較し格段に上がり、
手間が少なく便利な反面、レーシックをしたことにより、様々な症状が出てしまった人がいる事もまた事実です。
あまり大々的には公表されてはいませんが、芸能人でもレーシック治療に失敗している人は意外に沢山いらっしゃいます。
レーシックのしくみについてこちらにありますのでご覧ください。

芸能人でレーシックをしていると有名な方は、元AKBの前田敦子さんや、サッカー選手の本田選手、またプロ野球選手などが有名ですよね。
治療が成功している方は、以前の生活に比べ、かなり楽になるようですし、仕事などもはかどり、良い影響が出るようです。
しかし芸能人や有名人でもレーシックに失敗している人が居るのです。

日本でもプロ野球選手で何人か症状が出てしまいプレーに影響してしまった方もいますが、世間に大々的に公表された芸能人のレーシックの失敗は
世界的ゴルファーのタイガーウッズ選手ではないでしょうか?
タイガーウッズ選手は元々視力がかなり悪く、レーシックでかなりの範囲の角膜を削ったと言われています。
通常だと、レーシックが適応されないほどの視力であったようですが、無理をして治療をしたために、酷いドライアイや視力の低下などに悩まされてしまったそうです。
タイガーウッズ選手を治療した医師は他の患者でも同じような症状が出ている人がおり、賠償金を支払うことにより解決していたようです。

このように、レーシックに知識がない患者が自分の視力の状態を良く把握せず、また正しい医師選びが出来ないことにより、取り返しのつかない問題が起こっているのも事実です。
レーシックは正しい治療を受ければ便利で良い治療の一つですが、危険が伴うという事も、しっかり認識しておかなければなりません。
レーシックを検討されている方は、是非レーシックについて知識をつけて、きちんとした医師を選ぶようにしましょう。
こちらにレーシック費用の相場と口コミ比較についてのサイトがありますので参考にしても良いでしょう。